Girls Be Ambitious!!2018出展者紹介第3弾!

今回は、北海道の「あずき」の素晴らしさを世界に伝えるビジネスウーマン、「琥珀」の小野寺真理江さんです。

【プロフィール】

小野寺 真理江(おのでら まりえ)

琥珀-kohaku-代表。
雑穀会社に勤める主婦だったが、「あずき」の素晴らしさに目覚め、一念発起。
  あずき成分を使用したスキンケア化粧品「肌野菜」をプロデュース。
 また、十勝のあずき農家と提携し、あずき関連商品のプロモーション活動を行う。
 近年より、マレーシアをはじめ、イスラム教文化圏にも北海道の安心安全で美味しい「あずき」を知ってもらうため、「ハラルマーク」取得を目指し活動中。

食することと同じように、お肌にも大地の力を

アトピーのカサカサ肌で悩んでいたお子さんのために、無添加にこだわり、刺激の少ないスキンケア用品を作りたかった、という小野寺さん。
 あずきを愛してやまない小野寺さんは、大好きなあずきの成分をスキンケアに使用することを思いつきました。
 あずきは日本でも古くから、薬草とともに民間療法の色々な場面で利用されてきたからです。

 そこで生まれたのが「肌野菜」というスキンケアシリーズ。

 あずきの持つポリフェノールは、お肌にハリ・ツヤ・潤いをあたえ、皮膚の柔軟性を保ちます。また、あずきに含まれる天然活性剤のサポニンは、毛穴の汚れや皮脂をとかしてキレイにしたり、ニキビや肌荒れを防いでお肌を整えてくれます。
 「十勝産の良質なあずきと無添加にこだわっています。顔だけでなく、全身であずきを感じてください!」と小野寺さん。
 お肌が弱い方、乾燥が気になる方にはおすすめで、最近は乾燥が気になる男性のお客様にも人気です。

小野寺さんの自慢のあずき製品を肌で感じたい方は

肌野菜は、下記のホームページで購入できます。
https://hadayasai.thebase.in/

ハラルマーク認定を目指して

近年、イスラム文化圏から北海道への旅行者が増えています。
イスラム教では、豚肉や、酒が禁止されていることは有名ですが、その他にもイスラムの方式で畜されなかった動物の肉など、イスラム教で許されていない食材が多くあります。
 イスラム教で許可されているものだけを使用した商品に使用することが許される「ハラルマーク」は、イスラム教文化圏の人々にとって、一つの指標です。
 「ハラルマーク」は、食べ物だけではなく、化粧品についても対象となり、その流通経路、製造過程で使用されるものなど、非常に細かいチェックを受けて初めて認定されます。

 小野寺さんは、十勝産あずきを使用した商品の「ハラルマーク」取得を目指し、現在、マレーシアを中心に海外での活動を精力的に行っています。